元SMAP木村拓哉と嵐・二宮和也初共演の映画の小説「検察側の罪人」とは?作者は誰で他作品は?原田監督も驚きのキャスト

[雫井脩介]の検察側の罪人(上) (文春文庫)

[雫井脩介]の検察側の罪人(下) (文春文庫)出典 https://www.amazon.co.jp/

元SMAPの木村拓哉さん(44)と、嵐の二宮和也さん(33)が、初となる映画での夢の共演を果たすことが、2017年の5月2日に判明しました。

来年に公開され、7月と8月に撮影が行われる予定です。
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同じジャニーズ事務所の、元SMAPと嵐という超大物メンバーのうちそれぞれが参加することは、監督となる原田さんも「実現するとは思ってもみなかった」とコメントするほどのものでした。

このお二人(キムタク&ニノ)の共演する映画「検察側の罪人」とはどのような内容なのでしょうか?

●「検察側の罪人」の内容やあらすじは?

東京地検のエリート検事である最上(役・木村拓哉さん)とその彼を師と仰ぐ駆け出しの検事である沖野(役・二宮和也)に二人が、ある殺人事件の担当になることから物語が始まります。

その事件の容疑者に、最上(木村拓哉)が過去に取り逃がし、最上(木村拓哉)の大事な人を奪った男が浮上。

その男を執拗に有罪へ導こうとする最上(木村拓哉)の姿に沖野(二宮和也)は徐々に疑問を覚え、二人の関係は徐々に亀裂が生じ、最後にはお互い敵という立場で対立し戦っていくストーリーとなります。

今回はお互いが検事という役割で戦っていく物語で、その白熱したバトルや、どのような結末になっていくのかにとても白熱していきます。

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この「検察側の罪人」の作者は雫井 脩介(しずくい しゅうすけ)さんで、過去にも「犯人に告ぐ」という作品を出されています。

●作者の雫井脩介さんとは?

作者の雫井 脩介(しずくい しゅうすけ)さんは、日本の小説家の推理作家で、1968年11月14日生まれの48歳です。

愛知県生まれで。学歴は専修大学文学部を卒業されいます。

大学卒業後は、出版社や社会保険労務士事務所などで勤務を経た後に、1999年に応募した「栄光一途」で、第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞。

2000年に同作でデビュー後は、2001年に「虚貌」。2004年に「犯人に告ぐ」。2013年に「検察側の罪人」。2016年に「望み」などを出されています。

中でも、2004年の「犯人に告ぐ」は2004年版週刊文春ミステリーベスト10で第1位となり、さらには映画として2007年11月3日に(監督:瀧本智行、主演:豊川悦)で公開されています。

出典 http://www.zendokai-tokyo.com/

また同じ映画公開作品として、2006年1月に出版された「クローズド・ノート」が2007年9月29日に(監督:行定勲、主演:沢尻エリカ)にて公開されています。

とくにこの「クローズド・ノート」以降は、推理小説だけでなく家族小説恋愛小説へもその幅を広げられています。

●二人の出演映画は?2017年も活躍!

お二人が共演するに至って、現在も木村拓哉さんは現在公開中の「無限の住人」に出演されています。
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そして二宮和也さんは今年11月3日公開の「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶」に出演されました。

また過去では、同じく2015年に木村拓哉さんは「HERO」に、二宮和也さんは「母と暮らせば」に出演されており、役者としての経験としても十分なものがあります。

●木村さん・二宮さんの映画へのコメントは?

今回の「検察側の罪人」に際して、木村拓哉さんは「とても興奮しています。二宮、他のキャストのみなさんと撮影現場を思い切り楽しみたい」とコメント。

二宮和也さんも「どうにかなってしまいそう気持ちを努めて冷静に、客観的に見ているという状態です。原田監督の論法に、そして木村さんのすべてに身を委ねてきます」とコメントしており、二人の映画に対する思いも伝わってきます。

今回のお二人の出演は、映画史にも残るような共演でもあるため、来年の公開や撮影中も話題は尽きそうにありません。

今後とも二人の活躍と、映画の完成を心待ちに願っています。

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