寿司職人小川洋利・蕎麦打ち名人松本行雄・和太鼓天邪鬼の渡辺洋一の経歴を紹介!【ぶっこみジャパニーズ】でドッキリ潜入

2016年12月27日(火)の18時30分~22時00分に、

TBSでぶっこみジャパニーズ第7弾!爆笑と感動!世界のダメ日本を年末一斉大掃除スペシャル」が放送されます。

2017年4月11日(火)放送

第8弾の寿司職人「風戸正義」さんについては次の記事になります↓

マスク寿司職人・風戸正義の年齢やお店の場所と評判は?ロシア揚げチーズシャリを【ぶっこみジャパニーズ】ドッキリ潜入

●番組内容は?

ぶっこみジャパニーズ第7弾!日本が誇るカリスマ職人たちが世界のダメ日本をドッキリ指導★カリスマ寿司職人も唖然!梅沢富美男が激怒!アフリカ・ナミビアの寿司はマッサージでカッチカチ★アメリカのダメ和太鼓団体に爆笑潜入調査!意外なヒミツにカリスマも感動★アメリカ・ダメ蕎麦屋の人気メニュー「モスラ」とは!?年越しそばでやってみたい!日本人もタメになる美味しい蕎麦の茹で方&食べ方を達人がドッキリ伝授!

出典 http://tv.yahoo.co.jp/program/24393847/

というものです。

簡単に言えば、外国では、日本の伝統文化である食べ物や食材が、外国人のネット情報や小さい頃の思い込みによってオリジナルとはかけ離れた物としてめちゃくちゃになっているこtがあります。




その方々達へ、日本でもその各分野のプロ中のプロが本場の技術を見せつけ、当人達を驚かせて本物とは何たるか??を知らしめるものです。

日本の本物の職人が、その問題の店に見習いとして潜入し、その店のヤバさを確認しつつ、

最後にはその店に覆面姿で登場して技を見せつけ、マスクを脱いで正体を明かして驚かせます。

改心?したその外国の方々に、最後には本当の技術を教えて帰国するというものです。

そんな「ぶっこみジャパニーズ」ですが、今回登場する3人の職人について調べてみました。

●寿司職人・小川洋利さん

出典 http://www.sushi-skills-seminar.com/

中高時代に剣道にハマり、かなり練習をされていました。

しかし高校3年の時に椎間板ヘルニアとなり、剣道を断念することとなり、高校3年生の時はかなり荒れたそうです。

大学には行かないで、シドニーへのワーキングホリデー中に日本食レストランで働くこととなり調理の道に目覚めました。




日本に帰ってから調理師学校へ通い、卒業後は東京の寿司屋で住み込みのかなり厳しい修行に耐え、その後いくつかの寿司屋で経験を積んだ後、シドニーにある、5つ星の日本食レストランで6年間寿司職人として勤めました。

そして日本へ戻って、当時としては珍しいテイクアウト式の寿司屋を開業、大変繁盛しました。

現在は自分の技術を伝えるべく、技術の指導等を行っています。

●蕎麦打ち名人・松本行雄さん

出典 facebook

御年69歳の松本行雄さん。

見た目以上に意外と高年齢です。昔は大手食品メーカーに勤めていたとのことで、蕎麦打ち名人として活躍しています。




蕎麦打ち名人として今回番組に出演されるということなので、さぞ寿司職人の小川さんのようにお店を構えているのではないかと思いましたが、実のところ松本さんはお店は構えていないみたいとのことです。

日本や海外での蕎麦祭りやイベントで、蕎麦打ちを実演されて、日本のおいしいそばを伝えることに力を入れています。

●松本行雄さんの蕎麦打ち動画は?

なかなか蕎麦打ちをしている映像はありませんでしたが、一部「武蔵の国そば打ち名人戦予選」に、松本行雄さんが出ていました。

以下の動画では、ゼッケン19番で、1分10秒あたりで出演しています。↓

どこでどんなイベントや教室をされているかの情報は現在ありませんでしたが、千葉県千葉市稲毛区にある「江戸流手打ち蕎麦 轟そばの会」の常任理事をされているみたいです。

このあたりを拠点に行っているのではないでしょうか??




●和太鼓達人・渡辺洋一さん

平成15年度文化庁文化交流使(海外派遣型)
渡辺 洋一
和太鼓奏者
  • 派遣国:アメリカ
  • 活動期間:2003年8月15日~9月6日
  • 【生年月日】1958年生まれ

現在(財)日本太鼓連盟 1級公認指導員・技術認定委員
国内外に於ける後世育進にも力を注いでいる。

主な活動

・プロの和太鼓奏者となる(’76)。
・太鼓集団天邪鬼を結成(’88)
・天邪鬼パフォーマンスThe Unknown World作曲(’88)
(洋楽器と和楽器の融合曲)
・中南米 5ヶ国公演(’93/98)
・東南アジア 5ヶ国公演(’97)
・アメリカ公演(’95)
・イギリス 1か月公演(’02)
・スペイン セビリア万博 出演(’92)
・国立劇場 日本の太鼓 出演(’95/99)

出典 http://culturalenvoy.jp/

色んな海外への活動を精力的に行っており、今回の番組にはうってつけです。

渡辺洋一さんは、18歳の時に日本で最初の和太鼓集団の「助六太鼓」に入団しました。




そしてその頭角をどんどん現していき、メイン奏者を10年間も務めたほどです。

その後、新しい太鼓の音楽に挑戦するためにも、「助六太鼓」を退団し、和太鼓集団「天邪鬼」を設立しました。

●太鼓演奏の動画は?

そんな渡辺洋一さんの設立した、和太鼓集団「天邪鬼」の演奏動画には以下の物がありました。

衣装も合わせて、力強さがかなり伝わってきます。

和太鼓だけでなく、色んな楽器や多くのアーティストとも共演したりなど新しい挑戦を行っています。

さらには国内だけでなく、アメリカ、イギリス、スペイン、中南米や東南アジアへも海外公演も行っています。

まさしく日本の和太鼓を世界に広める大きくて重要な役割を担っています。

●まとめ

今回の【ぶっこみジャパニーズ】でドッキリ潜入を3人の達人が行いますが、どの達人もその技術を持っているだけでなく、海外にも通じているのが今回オファーが来た重要な要素なのでしょう。

今回もその技術をもって、正しい技術伝承をしていってほしいです。

関連コンテンツ
スポンサーリンク
336×280広告(有名人・テレビ紹介サイト)
336×280広告(有名人・テレビ紹介サイト)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
336×280広告(有名人・テレビ紹介サイト)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です