有吉弘行演じた猫男爵とは?内P時代がルーツ!画像もwiki的にプロフィール紹介

有吉弘行(ありよし・ひろいき)

《本名》   有吉 弘行(ありよし ひろいき)

《生年月日》 1974年5月31日(42歳)

《血液型》  A型

《身長》   172㎝

《体重》   62㎏

《出身地》  広島県安芸郡

●主な出演経歴

・1993年3月2日放送分の読売テレビ『EXテレビ』の企画「公開弟子審査会」に合格し、オール巨人に弟子入りするが、兄弟弟子との喧嘩をきっかけに、謹慎をいいわたされる。その後、無断で上京し、事実上師弟関係は消滅

・1994年 東京で森脇和成とお笑いコンビ「猿岩石」を結成し、猿岩石のボケ担当としてデビュー

・1996年「進め!電波少年」でのヒッチハイクの旅企画で話題となりブレイク

・2001年5月12日 – 2005年9月12日 テレビ朝日「内村プロデュース」に準レギュラーとして出演

・2004年 猿岩石を解散し、ピン芸人として活動開始

・2007年「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」で発生した「おしゃクソ事変」が話題を呼ぶ

※オシャクソ事変(お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐に対し「おしゃべりクソ野郎」とあだ名をつけ、再ブレークのきっかけの一つとなった出来事)

・2011年4月1日 – 現在 日本テレビ「ヒルナンデス!」に金曜レギュラーとして出演

・2011年4月5日 – 現在 テレビ朝日「マツコ&有吉の怒り新党」で司会を務める

・2011年11月1日 – 現在 テレビ朝日「金曜★ロンドンハーツ」にレギュラーとして出演

・2012年4月7日 – 現在 フジテレビ「有吉くんの正直さんぽ」で司会を務める

・2012年10月9日 – 現在 TBS「有吉ジャポン」で司会を務める

・2013年4月7日 – 現在 日本テレビ「有吉反省会」で司会を務める

・2013年10月7日 – 現在 日本テレビ「有吉ゼミ」で司会を務める

・2013年10月8日 – 現在 関西テレビ「有吉弘行のダレトク!?」で司会を務める

・2014年4月17日 – 現在 TBS「櫻井・有吉 THE夜会」で司会を務める

●天国と地獄

有吉さんが以前は「猿岩石」というお笑いコンビを組んでいたということを最近の若い人は知らない人も多いのではないだろうか。

有吉さんと言えば、テレビ番組「進め!電波少年」で香港からロンドンまで「ヒッチハイク」だけで行くという企画をきっかけに大ブレイク。

ヒッチハイクの内実を記した書籍「猿岩石日記」は250万部のベストセラーに。

秋元康のプロデュースにより、藤井フミヤ・藤井尚之兄弟提供の「白い雲のように」を発売するとミリオンセラーに、

当時の月収は2000万円にも及ぶほどであった。

しかし、ブームは長くは続かず、仕事も減少傾向になり、月収は7~8万円もしくはゼロになっていった。

そんな有吉さんですが、大ブレイク時に、このブームは長くは続かないと予想しており、その時の収入を貯蓄し、危機に備えていたという。貯蓄額は4~5000万円ほどであったようだ。

収入がゼロになった時にはこの貯蓄を切り崩して、借金をすることなく、乗り切ることができたようだ。

このとき有吉さん本人が語った地獄期間の時の逸話で、

「コンビニおにぎりが100円セールの時にしか買わない。それ以外は恐ろしくて買えなくなった。」というのもあり、本当に生活が厳しくなったのだと思わされました。

有吉さんの再ブレイクの足掛かりになったのはテレビ朝日のバラエティ番組「内村プロデュース」(司会:ウッチャンナンチャンの内村さん)でネコ男爵というキャラで度々出演。

※ネコ男爵は、劇団四季の「ライオンキング」や「キャッツ」ばりに有吉が自分の顔に本格メイクと衣装を施し、基本的に裸でリアクションをするという芸風で「ニャー」と言いながら破壊じみた行動を行った。

たまに「内村プロデュース」へ出演するが、有吉自身がしゃべることはほとんどなく、

上記のとおり「ニャー」といって前に出る程度でした。

  芸人の家で泡まみれで暴れるため泡風呂に入るネコ男爵

現在のテレビの出演頻度と会話から考えると、本当に貴重な時期にも思えます。

今有吉さんに当時と同じようにネコ男爵をさせたら一体いくらにギャラを積まなければならないのか??そもそも今だとやってくれそうになさそうです(笑)。

その後、「アメトーーク!」での「おしゃクソ事変」により、芸能人に独特なあだ名をつけることで再ブレイクを果たしました。

あだ名の傾向としては、良くも悪くも嫌いな人には「クソ野郎」つけるみたいです(笑)

同じ「アメトーーク!」でも、「おしゃクソ事変」以前もダチョウ倶楽部上島竜兵率いる「竜兵会」の芸人として出演していましたが、この時はひな壇の後ろの方で、今より発言も少なかったものでした。

しかし「おしゃクソ事変」以降、同じように「竜兵会」の企画がありましたが、この時はひな壇の一番前で中心の一人としてトークを広げていました。

そして現在では、様々な番組で司会を務めるまでになりました。

有吉さんの運命の分かれ道は、貯蓄であるように思います。

将来への備えができていたことが次につながった

人生は今の連続、賢い生き方とは、今が良ければ将来のことはどうでもいいという考え方ではなく、将来のために今を精一杯生きるということで、

有吉さんはまさに、こういう生き方をされているのではないでしょうか。

大金を手に入れたからと言って、決して無駄に消費することなく、

お金や芸能人として生きるための能力に投資を行っていた結果が、今の盤石の地位へと押し上げていったのだと思います。

これは、芸能人の方に限ったことだけでなく、

私たちの日常生活にも生かせるものであるとも思えます。

再ブレイクを果たす人は少ないですが確かにいます。

しかし、重要なのはもう決して芸能界から消えることの無い力を手に入れて戻ってきたということで、よほどのことが無いかぎり消えることはないでしょう。

今後とも有吉さんの活躍に期待したいです。

ただ、今ではリアルタイムで見ることはできないでしょうが、久しぶりに有吉さんがネコ男爵のキャラで、芸人の家を暴れまわっている姿を見てみたいものです。

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