照明デザイナー東海林弘靖の年収や学歴は?作品画像や光演出料理本もwiki風紹介【プロフェッショナル 仕事の流儀】

2016年12月5日22時25分から放送の

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に

照明デザイナーの東海林弘靖さんが出演します。

さりげなく灯る光・・・。美しい闇・・・。独創的な照明で、世界的評価を受ける男がいる。照明デザイナー・東海林弘靖(58)。巨大商業ビルから公共施設まで、東海林は“心地よい暗さ”を生み出す。明るさが求められる照明の世界で「ギラギラした光は、ストレスだ」と語る東海林の信条は、“建物が語る、光を見つける”こと。どんな歴史を持っているのか、使う人はどんな思いにひたるのか、街の中にどうたたずむべきか、“人や建物が欲しがっている光”を探り出す。すると、無駄な光はそぎ落とされ、豊かな闇の空間が浮かび上がるという。追い求めるのは、“明るいか暗いか”という機能を超えて、心に作用する光だ。
この秋、次々と難しい依頼が舞い込んだ。400年の伝統をもつ数寄屋建築の照明、がん専門病棟の照明、そして城下町の再生を担う灯。いずれも照明を当てるだけでは済まされない。人々が求める光とは何か?“光と影”をめぐる試行錯誤の現場に密着!

出典:http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html

それでは、東海林弘靖さんとはどんな人物なのでしょう?

調べてみました。

東海林弘靖(しょうじ・ひろやす)

出典:http://www.japantwo.com/ja/people/lightdesign.php
《本名》     同じ

《生年月日》     1958年(58歳)

《出身地》    福島県

《学歴》     工学院大学大学院

《職業》     照明デザイナー

●東海林弘靖さんの主な経歴

・1984年~1990年 TLヤマギワ研究所にて中島龍興氏、面出薫氏に師事。

照明技術の基礎と実務経験を積む。

この間、槇文彦氏、伊東豊雄氏、内井昭蔵氏、原広司氏などの

建築家の照明コンサルタントとして従事した。

・1990年 地球上の感動的な光と出会うために世界中を探索調査開始。

・1990年~1999年 面出薫氏らと共にライティング プランナーズ アソシエーツを設立。

取締役に就任。この年FISHER MARANTZ事務所にてアメリカを代表するライティングデザイナー、ポール・マランツ氏に師事。建築照明の極意を体得する。以降、面出薫氏の片腕として数々の建築照明を担当した。

・2000年 東京銀座に有限会社ライトデザインを設立。ニューヨークのSMLightingDesignInc.と業務協力体制を結ぶ。

・2015年9月15日 TBS「マツコの知らない世界」に出演

●建築に興味を持ち、照明デザイナーの道へ

東海林さんが、最初に興味を持ったのは、照明の世界ではなく、建築の世界なんです。

中学生の時に父が自宅を新築したのですが、その際に建築士の仕事を近くで見て、子供ながらにその面白さに魅かれたのが建築に興味を持ったきっかけです。

出典:http://www.japantwo.com/ja/people/lightdesign.php

そして、大学進学の時には、建築学科に進むことになります。

どうしたら良い建築家になれるか、自分なりに探っていくうちに、「条件が悪いな」と思い始めました。例えば家柄。調べてみると偉大な建築家には、家柄の良い方が多かったんです。そういった方々は、早いうちに親や親戚からも仕事のチャンスがあったりして実績をつくっていくことができるんですね。しかし、残念ながら私はその様な環境にありませんでした。それならば、「人とは違った付加価値のある建築家になればいいんだ」と思うようになり、ちょうどその頃に出会ったのが建築照明でした。

出典:http://www.japantwo.com/ja/people/lightdesign.php

人と違った自分だけの建築家としての付加価値を探っていくうちに、建築照明に出会ったようです。

新宿NSビルが日本で初めて建築照明を取り入れたことが掲載されていた雑誌でした。その特集に感銘を受け、その照明デザインに携わっていたTLヤマギワ研究所に入社することを決意しました。

出典:http://www.japantwo.com/ja/people/lightdesign.php

そして、TLヤマギワ研究所への入社が、

照明デザイナーへの一歩となりました。

入社させてもらうため、

3メートルほどの長さの巻物に筆字で熱意を書いてアピールするほどの

パッションがありました。

それほど、照明への熱い思いがあれば、会社としても、採用したくなるというものです。

●デリシャスライティングって何?

東海林さんには、多数の著書がありますが、

その1つに「デリシャスライティング」というものがあります。

ライティングデザイナー東海林弘靖の考える光の料理。 誰にでも簡単にできる「美味しいあかり」のレシピです。

出典:http://www.deliciouslighting.jp/?cn=100012

光の演出を料理に見立てて、そのレシピを紹介するという本です。

着想がとても面白いなと思って興味を引かれたのでご紹介です。

照明と言っても、日常に存在する照明はもちろん蛍光灯だけではありません。

キャンドルの炎であったり、太陽の光であったり、

そういうのを含めて、今一度ご自身の部屋を見直し、雰囲気を変えてみませんか?

●照明デザイナーの年収はどのくらい?東海林弘靖さんの場合は??

照明器具や景観の照明デザインを行う

照明デザイナーとは大型施設やモデルルームなどに使われる照明器具をデザインする仕事とタワーや美術館、公園などの照明を、周囲の景観との調和を図りながら美しくデザインする仕事があります。

初任給17~20万円!経験者で年収300~700万円が相場

照明デザイナーの初任給は17~20万円です。年収300~700万円と幅広く、平均年収は400万円くらいでしょう。照明デザイナー以外にもインテリアコーディネーターを兼任した場合さらな稼ぎが見込めます。

出典:https://careerpark.jp/20972

普通に照明デザイナーとして、事務所勤めをするならば、

年収300~700万円が相場のようです。

東海林さんの場合、年間20程度のプロジェクトを請け負い、

建築なので2~3年かけて創り上げたりもするため、

常時約50プロジェクトが動いているような状態だそうです。

1プロジェクトあたりの費用としては、

デザインする建築物の延床面積に依存したり、

工事費の○○%としていたりと色々ですが、

仮に工事費の10%とした場合、

東海林さんが出がけるプロジェクトは、個人の住宅ではなく、

都市のビルだったり、タワーだったり、大規模商業施設がほとんどなので、

工事費は、数億~数十億は少なくともかかると思われます。

そうすると、東海林さんの会社の取り分は、プロジェクトあたり数千万は堅いでしょう。

会社としては年商数億はあると思われます。

●東海林さんの作品紹介

二子玉川ライズ

富士ゼロックス R&Dスクエア

味の素食品グローバル開発センター

出典:http://lightdesign.jp/mt/contents/project/

などなど、さまざまな作品が見れますので、他にも見たい方は出典元に行ってみてください。

出典元はこちら↓

http://lightdesign.jp/mt/contents/project/

確かにどれも素敵なんですが、

写真の撮り方が良いんじゃない?って思うのは私だけ?

●まとめ(関連記事他)

照明デザイナーの東海林弘靖さんについて、こんなことがわかりました。

・もとは建築家志望だった。

・デリシャスライティングが斬新。

・1プロジェクトあたり推定数千万の儲け。

そんな東海林弘靖さんが、

12月5日放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演します。

東海林さんにとっての仕事は何を意味するのか。注目です。

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