【結果】力士親方大相撲総選挙ランキング順位で1位や神7・ベスト30は誰?若貴や大鵬千代の富士?稀勢の里や白鵬・宇良

2017年7月31日(月)テレビ朝日放送の「力士・親方70人&ファン1万人がガチで投票!大相撲総選挙」で、大相撲力士のランキング結果が発表されました。

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●番組内容は?

大相撲ファン1万人がアンケート形式で本当にスゴイと思う現役力士や親方の70人から上位30人が選ばれる今回の「大相撲総選挙2017」。

爆笑問題の太田光さんや田中裕二さん、ウエンツ瑛士さんがMCを勤め、相撲好きとして有名なデーモン小暮閣下や漫画家のやくみつるさんを中心にその順位が発表されました。

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●第30位~21位は?

第30位

若嶋津

第29位

千代大海

第28位

武蔵丸

第27位

遠藤

第26位

高見盛

第25位

日馬富士

70代横綱で、身長186cm、体重137kg、出身はモンゴルの幕内優勝8回の現役力士です。史上3人目のモンゴル人出身横綱となりました。

日本では絵画展を開くほどの芸術家の一面を持っています。

第24位

二代目若乃花

56代横綱の、昭和43年に初土俵し、昭和58年に引退した力士で、当時北の湖・輪島・千代の富士といった相撲界の超強力士と戦っていました。

第23位

北の富士

52代横綱で、身長185cm、体重135kg、北海道出身で幕内優勝10回をおさめ、昭和32年に初土俵し、昭和49年に引退した力士です。

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当時のライバルは佐田の山、栃ノ海、玉の海がいました。

千代の富士の兄弟子であり、引退後は、ちょっと毒もある独特な解説者としても人気をほこっています。

第22位

魁皇

元大関で、身長は184cm、体重は175kg、福岡県出身で幕内優勝を5回果たしています。

通算1047勝は白鵬に抜かれるまで1位で、白鵬がその記録塗り替えたのは記憶に新しいです。

初土俵は昭和63年で平成23年に引退。当時は貴乃花、朝青龍、千代大海という強者がライバルといて名をはせていました。

怪力から繰り出される上手上げは、上手取られたら勝てないと言われたほどで、237kgもある武蔵丸も上手投げをしていました。

第21位

柏戸

47代横綱で、身長は188cm、体重は139kg、山形県出身で幕内優勝を5回果たしています。

「大洋・柏戸・水割り」の言葉があるほどの男性人気を誇っており、当時女性に人気のあった大鵬とは反対に、男臭い無骨な相撲で対照的でアンチ大鵬人気やライバル対決にも大きな注目が集まっていました。

昭和29年に初土俵し、昭和44年に引退されました。

●第20位~第11位は?

第20位

小錦

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元大関で、身長183cm、体重284kg、出身はハワイ・オアフ島で幕内優勝を3回果たされています。

大相撲史上歴代最重量力士で、外国人初の大関に登り上げました。

規格外の突進力で、多くの力士を吹っ飛ばし、鋼の肉体を持つ千代の富士を土俵外へ飛ばしたことでも有名です。

第19位

高安

現役大関で、身長186cm、体重174kgで茨城県出身の力士。

その毛深い身体がクマみたいで萌える、かわいいと女性人気も高く、元AKB秋元才加とも幼馴染という事でも有名です。

兄弟子は稀勢の里で、白鵬を破って初優勝に貢献し、本当の兄弟のような大きな絆を築いています。

また、歌が上手いという事でも有名で、その歌の様子の動画はになります。

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第18位

64代横綱で、身長204cm、体重235kg、出身はハワイ・オアフ島の初の外国人力士で幕内優勝を11回果たしています。

賞金1000円を一晩で使い果たすという逸話を持っています。

第17位

栃錦

44代横綱で、身長177cm、体重132kg、出身は東京で幕内優勝を10回はたしています。

ライバルの初代若乃花と戦後の黄金時代を築いてきました。昭和14年に初土俵し、昭和35年に引退されました。

第16位

宇良

現役で前頭の力士で、大相撲では小柄の身長は174cm、体重は137kg、出身は大阪で格闘技・武道の世界大会で優勝した経歴を持っています。

そのアクロバティックな技の数々で現在前頭ながらも大きな人気を博しており、先日の7月場所では横砂日馬富士を破って初金星を挙げたことでも有名です。

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宇良バウアーという言葉が生まれるほどの、驚異の背中の柔軟性で踏ん張り、幕内では13年ぶりの「腰投げ」という大技を決めまるなど、今後の活躍が期待されている力士です。

第15位

寺尾

出典 http://articleimage.nicoblomaga.jp/

元関脇で身長は186cm、体重は117kg、出身は鹿児島県で、そのスリムな姿と顔だちからダントツでカッコいいといわれています。

初土俵が昭和54年で、平成14年に引退されています。

1989年には、ファミコンソフトの「寺尾のどすこい大相撲」も販売されています。

第14位

千代の山

41代横綱で、身長は190cm、体重は122kg、出身は北海道で幕内優勝を6回果たしています。

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あの千代の富士をスカウトしたことでも有名です。昭和17年で初土俵、昭和34年に引退され、若乃花、栃錦、朝潮をライバルとして戦われてきました。

得意技は突っ張りで、戦後の日本人を元気付けていました。

第13位

輪島

54代横綱で、身長は186cm、体重は132kg、出身は石川県で幕内優勝を14回果たしています。

「黄金のまわし」といわれるほど、左手でまわしをつかんだら下手投げを行います。

引退後にはプロレスラーにも参戦しました。

第12位

三代目 若乃花

66代横綱で、身長は180cm、体重は134kg、出身は東京で幕内優勝を5回果たしています。

断髪式の中継は平均視聴率22.6%を記録しています。

父が親方をつとめる藤島部屋に入門し、小さい身体で大きい力士を制する姿は多くの人の記憶に残り、史上初の兄弟横綱となりました。

第11位

貴乃花

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元大関で身長182cm、体重106kg、青森県出身で幕内優勝を2回果たしています。

各界のプリンスと呼ばれ、中学時代も水泳を得意としていました。引退後は後の横綱兄弟となる若乃花と貴乃花を育てました。

●第10位~第1位は?

第10位

舞の海

元小結で、身長は170cm、体重は100kg、出身は青森県で平成11年に引退された力士です。

愛称は「技のデパート」「平成の牛若丸」と呼ばれていました。

第9位

初代 若乃花

45代横綱で、身長は179cm、体重は105kg、青森県出身で幕内優勝を10回果たされています。

想像を絶する猛稽古から、「土俵の鬼」とも呼ばれていました。

第8位

双葉山

35代横綱で、身長は179cm、体重は128kg、大分県生まれの幕内優勝を12回果たした、明治生まれの最後の横綱です。

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初土俵は今から90年前の昭和2年で、昭和20年に引退されました。

昭和11年~14年の3年以上勝ち続け、前人未到の69連勝を果たしたことでも有名です。

また幼少期のケガから右目の視力がほとんどなく、右手の小指も失っていたハンディキャップを乗り越えて相撲を取り続け、親方夫婦と両親しかそのことを知らず、引退後にそれが知られることになって多くの方を驚かせました。

第7位(神7)

朝青龍

68代横綱で、身長は184cm、体重は148kg、出身はモンゴルで幕内優勝を25回も果たした誰の記憶にも残る力士です。

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勝率は80%を越えの相当強い力士ですが、平成22年に引退されています。

第6位(神7)

稀勢の里

現役の72代横綱で、身長は187cm、体重は184kg、茨城県出身の力士です。

2002年の初土俵から15年という長い時間苦労を重ね、2017年1月に19年ぶりに日本人出身の横綱となった力士として日本を大きく沸かせた力士です。

第5位(神7)

北の湖(きたのうみ)

55代横綱の、身長179cm、体重169kg、北海道出身で幕内優勝を24回果たし、昭和60年に引退した力士です。

あまりの強さに憎たらしい強さと言われたほどの実力を持っています。

第4位(神7)

白鵬

69代横綱で、現在現役で活躍中。

身長は192cm、体重160cm、出身はモンゴルで幕内優勝は39回という異次元の勝利を収めていりる、通算勝星・横綱勝星ともに歴代1位の力士です。

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第3位(神7)

大鵬

48代横綱で、身長189cm、体重153kg、出身は北海道で幕内優勝32回、昭和46年に引退されました。

一晩で10升ものお酒をあけるほどの酒豪であり、当時、昭和の流行語として巨人・大鵬・卵焼きで肩を並べていた存在でもあります。

第2位(神7)

貴乃花

65代横綱で、身長185cm、体重160kg、東京出身で幕内優勝22回の力士で、平成15年に引退されました。

小学校5年生の時にわんぱく相撲全国大会で優勝。

中学校卒業と同時に、藤島部屋に入門し、初代貴乃花親方のもとで相撲で最年少記録を多く打ち立てました。

第1位(神7)

千代の富士

出典 http://static.pinky-media.jp/

58代横綱で、身長は183cm、体重は127kg、出身は北海道で幕内優勝を31回打ち立て、1989年に国民栄誉賞を受賞したウルフと呼ばれた力士です。

平成3年に引退しましたが、約120kgの寺尾を持ち上げ土俵に叩きつけたり、初優勝がかかった一番で勝利した試合は大相撲中継歴代1位の平均視聴率52.2%を叩きだしたりと多くの伝説級の記録を残されました。

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